今回の旅は少し動機が不純で、あるエージェントの広告に「バルト3国・ゴルフの旅・10日間」とか 「バルト3国とヘルシンキゴルフツアー10日間」とかの代金が588,000円とか718,000円とかとあり、 「とか、とか」って言ってもわし一人、この足のおもむくままに行きゃ40万円もかからないのでは‥と、出かけた次第。
  が、いつもの年と違い、今年はなんだか航空運賃の安いのが見つからず、かと言って、あそこも行きたい、ここも楽しみたいとで、 中部セントレア---バンコク---ロンドン&パリ---中部セントレアのタイ航空の133,600円。 ロンドンからはタリン---パルヌ(エストニア)---リガ(ラトビア)---ビルニュス(リトアニア)---パリ。 LCC、バスの旅。が、これが案外にゆっくりとした寛いだ旅となった。

2019年7月9日(火)

しかしまあ、いつもより値段が高いのに、セントレア--バンコク、バンコク--ロンドン間は20kg。
パリ--セントレアは30kgの預入荷物。クラブ持参で20kgはキツイ。削って削って、4番アイアンや下手なスプーンなどを入れず、ボール20数個を手持ち。やっとバッゲージ・ドロップをすり抜ける。
 TG645は空いていて足を伸ばしてゆっくり。15時に着きタクシー(500B)で常宿化したスクインビット15のロイヤル・プレジデントへ。
 荷物を置いて、一休みして、バイポーフットマッサージ。 なに食べようかと迷うが、やっぱソンブーンだなとスリウォンへ。いつものパターンでいつもの食べ物。

2019年7月10日(水)

  朝めしを食べ、8時すぎクルンテープへ(タクシー300B)。
 バンコクで1日だけゴルフというと、クラブタイランドにお世話にならずということで、クルンテープ・クリタか、グリーンフィの安いユニコということになる。ユニコは現在アウトが改修中で、クルンテープということになる。

Krungthep Kreetha Golf Course

 クルンテープ・クリタは何度か紹介したので割愛しますが、久しぶりに来るとハウスが改装され、すっかりオシャレ。
 白から回るが、歳のせいか全く長く感じる。
 1番のみパーで、あとはボギーに時々ダボ。



(左)4番141ヤード P3    (右)5番408ヤード P4(ハンデ1)
6番462ヤード P5

 10番が混んでいて、飛ばして11番へ。
 アウト3,171ヤード、イン3,160ヤード、計63,31ヤードであるが、長く感じるのはコースがフラットでドッグレッグも少ないので、実距離そのものであるかも知れない。
 前を回っていたおじさんと女子(プロ?)の女子が抜けたので、おじさんと合流。が、このおじさん、全く喋らない。
 しっかり叩いて、シャワー、ビール、カオパット(焼き飯)

 ホテルに帰り、一休みしてプロンポンのポー39で2時間マッサージ。近くのコカでタイスキを食べ、バタンキュー。が、これがまずかった。夜中に寒さと喉の痛みで目がさめ、しっかり風邪を引いてしまった。

2019年7月11日(木)

  朝めしを食べ、路上でタクシーを捕まえ、10時にホテルに来るように頼む。なぜかホテルの前にたむろするタクシーやホテルで呼んでもらうタクシーは高いように思う。まず、メーターでと言っても値段を交渉して譲らない。
 12時40分発のTG916、ロンドン行きは満席。機内は寒く、咳が止まらない。18時40分頃、ヒースロー。地下鉄でピカデリーサーカスへ。タクシーでウオーター・ルー近くのAir bnb。
 今回はじめてAir bnbという組織の民泊を利用してみた。
 個人所有のアパートを貸すという組織で、世界各地にあり、値段もそれなりに安い。前金で住所や連絡先はあらかじめ送られてくるが、たどり着いても看板はなく、ちょっとチェックインに躊躇する場合が多い。
 ここもウロウロとして、住所を確認して、ドアをノックすると居候の若い男の子が「ここです」とのこと。
 荷物を置いて、駅前のスーパーへ。パンやオレンジジュースなどを買って、シャワーをすると急に寒気がひどくなり、ベッドに潜り込む。ひどい風邪やーっ!

2019年7月12日(金)

  今日はロンドンのパブリックコースで評判のHoebridge G.Cに予約してあったのでキャンセルの電話をし、一日中グズグズ寝て過ごす。

2019年7月13日(土)

  朝になっても熱が下がらず、ウオータールー駅で風邪薬を買い、ひたすら眠る。少し良くなり夕方は駅前のパブでビールとフィッシュ・アンド・チップス。

Woter loo駅前のパブ


2019年7月14日(日)

  ようやく熱が下がり、宿をチェックアウト。
 民泊を出てタクシーでリバプール・ストリート駅からスタンテッド空港まで電車。ハーベスト・ヒルトンに荷物を置いて一駅戻ったビショップ・スタットフォードからタクシーでグレート・ハダムゴルフコース。

Great Hadham Golf & Country Club

 グレート・ハダムは広々としたコースで、豪華さは全くないごくありふれたパブリックコース。
 しかし、それなりに落ち着いていて、ハウスでまずはビールとサンドイッチ。
 嬉しいのは日曜日だというのにグリーンフィは15ポンド、バギーが12ポンド。風邪の病み上がりの身にバギーはうれしい。
 黄色から(カッコ内白から)アウト3,047(3,212)、イン3,022(3,212)、計6,069(6,424)ヤード・パー71。 黄色から3時前ティオフ。

(左)クラブハウス (右)18番横のベンチ
(左)1番392ヤード・パー4 (右)3番333ヤード・パー4
(左)9番336ヤード・パー4 (右)18番473ヤード・パー5

 1番392ヤード、2番392ヤード、6番401ヤード、8番398ヤードなどの少し長めのミドルがありアウトは少しバタバタして47。インに入り、距離が少し短くなってパーがつづき40と取り返す。しかし87はちょっといただけないが、風邪からゴルフができるようになり、ほっとする。
 あがってビールを飲み、駅までタクシーを呼んでもらって電車で帰る。が、ぼんやりしていて行き先を確認しないで乗ってしまい、あらぬ方へ行って戻って手間取ってやっと8時すぎホテル。
 ヒルトンと名は付いているがリーズナブルなホテルで、シャワーをして下のパブでチキンバーガーとコーラ。このチキンバーガーが不味い。少しくたびれて10時頃寝てしまう。

2019年7月15日(月)

  3時30分起床。ありがたいことにこのホテル、空港だけに早朝便の為に4時から朝めしを食べさせてくれる。5時頃チェックアウトしてライアンエアーにチェックイン。
 チケットはロンドン--タリン6,864円、荷物20kg2,969円、ゴルフバッグ4,150円。60日前からWebチェックインできるが、当日空港でチェックインすると50ユーロ取られる。ネットでの評判はすこぶる悪い。が、以外にスムースにチェックイン。早朝だというのにすごい人、人、人‥‥!
 6時50分発。エストニアのタリンまで2時間40分。時差が2時間ありタリン11時30分すぎ着。
 しかしまあ、タリンのパスポートコントロールの遅いこと。超遅い!
 昼ころにつくと言っておいたAir bnbには2時前に着く。案の定、鍵の受け渡しのおじさんはおらず、電話してやっと鍵をもらう。きれいなアパートだがエレベーターがなく、えっちらおっちら4階まで階段を登って荷物をあげる。
 旧市街の街中のいい環境のところ。近くのスーパーはあまり品数がなく、離れた大きなショッピングセンターのスーパーで食材。
 昼メシはガイドブックに載っていたオルデ・ハンザというレストランでサーモンの皿を食べるもあまり美味くもない。街をぶらつき、帰って一休みしてシャワーをして、オムレツを作る。うまい!やっぱ、この歳になるとさっぱりしたもんが一番やな。

ライアンエアー
タリンの街かど

(左)大きな本屋さんで   (右)スーパーにはお寿司がいっぱい


 タリンは落ち着いた街で観光客もどっさりいるが、そう派手な見所もない。写真のように旧市街があり、そこから南に下ってくるとエストニア独立戦勝記念碑があり、なおも南下すると大きなショッピングセンターなど、近代的な新市街となる。
 大きな本屋さんがあったので入ってみるとご覧のようにゆったりと市民が本と親しむ雰囲気が見られた。

7月16日(火)

民泊の居心地もいいので、一日ゆっくりとタリンに滞在。
 昨日の残りで朝めしを食い、ガイドブックに載っている職人の中庭に行ってみる。木工品や陶器、布などが古い家を利用して店になっているのが5、6軒。あまり愛想の良くないが、外でカップチーノ(3ユーロ)を飲む。上着を着ているが寒い。昼はなんということもない、その辺のレストランでギネスとランチセット(10ユーロ)。昨日の大きな本屋(APOLLO)で立ち読み。CDを一枚買う。風邪が残っているのか本屋さんの椅子で居眠り。タリンの旧市街の外は静かないい街で地理的に近いせいか北欧風の上品な感じがする。
 スパゲッティの材料を買い、簡単なスパを作るが、何か日本の味とは違うようだ。白ワインを飲みながら原田マハの「リーチ先生」を読み、しっかり熟睡。

7月17日(水)

 目玉焼き、ソーセージ、パン、オレンジジュースなどで朝めし。
 路上で予約したタクシーでバスターミナルへ。ターミナルでコーヒー(3ユーロ)を飲んでLuxバスでパルマへ。
 バルトは鉄道より長距離バスがしっかりしていて、Ecolines(エコラインズ)とLux Express(リュクス・エクスプレス)の2社が国際線を含め細かく路線網を張り巡らせている。
 あらかじめWebで予約するのだが、日にち、時間によって割引率が違い、この日予約したLuxの9時30分発のパルヌ行きはなんと4ユーロ(500円たらず)! おまけに車内にはコーヒー飲み放題の設備まである。11時20分、パルヌ着。タクシーで海辺のホテルへ。タクシー15ユーロ!
 ホテルに荷物を置いて、歩いてホワイト・ビーチゴルフへ。




White Beach Golf

3番296mP4
(左)クラブハウス   (左)ハウスのテラスから
(左)18番   (右)ティグランド脇の案内板
(左)1番426mのロング    (右)6番340mのp4
(左)9番360m p4    (右)12番280m p4
(左)15番300m p4    (右)18番360m p4

 ホワイトビーチゴルフは、2005年設立。コステクロネンという人の設計で、リンクスタイプの「砂丘の景色」と水域が組み合わさったオードル川のほとりのコース。エストニアNo.1のコースとされている。
 写真のように、広々として、沼がところどころに広がる、しっとり感のあるいいコース。が、難しい。白からアウト3,061m、イン2,942m、6,003m。黄色からアウト2,864m、イン2,740m、5,604m(6,165ヤード)。プレーフィはバギーを含めて1万3000円と少し高い。
 冷んやりとして時々セーターを着たりする。沼は多いが避けられる。グリーンは大きめ。しかし、1番からボギーが続き、パーがこない。時々ダボ。途中10分ばかり雨。散々なスコアであったが、是非にもまた来たいコースであった。なにせコースそのものの雰囲気がいい。
 2時前に出て5時過ぎアップ。カート(バギー)でそのままホテルにクラブを運び、ホテルに帰りシャワー、ビール(4.5€)、ポークチップ(8€)など。夏姿でちょっと寒い感じ。でも、何かとこの地域、物価が安いみたいだ。

7月18日(木)

 9時からの朝食を8時にしてもらい、タクシーを頼んでパルヌのターミナルへ。9時50分リガ行き。インターネット付きの座席で1時間半、16ユーロ。中心地のペテロ教会のすぐ横の民泊(Air bnb)。2時のチェックインまで近くのレストランで昼メシして教会の屋上に登ってリガの街を一望する。
  チェックインして(鍵の取り出し方、開け方などが事前にSNSで送られてくる)少し休んで中央市場へ。が、広すぎる!いろいろ買ってアパートでバター焼き。白ワインをしっかり。ゆっくり風呂に入って寝る。

ペテロ教会屋上からのリガの町の眺め
リガの街角

7月19日(金)

  8時30分頃、宿の前に止まっていたタクシーでOZO GOLF CLUBへ。が、これが失敗!本旅行最大の失敗!
  なんだかメーターが上がるのが早いな、と思っていたが約30分ほどのゴルフ場まで46ユーロ(5,500円)。ま、その時は案外高いな!と感じただけだが、帰りに呼んでもらったタクシーは15分ほどで18ユーロ(2,100円)。チッ!3,400円も損したわ!(しかし、大きな失敗はこれだけの旅であったので、まあいいか?)

Ozo Golf Club

10番345mP4
(左)練習グリーンとドライビングレンジ   (右)ハウス
(左)1番333m パー4   (右)3番130m パー3
(左)5番323m パー4   (右)7番386m パー4
(左)コース脇に池とカモ   (右)12番365m パー4
(左)18番360m  パー4

  オゾーゴルフクラブはリストニアのリガの市街から10㎞程度。
  オーナーはラトビアの有名なアイスホッケー選手サンディオス・オゾリンシコという人でオゾーとはその選手のニックネーム。2002年アメリカ・コロラドのセブ・スェードバーグの設計で開設。ニューヨークタイムズの世界ベストゴルフコース365にランクされたことがある。
  白からアウト3,227m、イン3,167m、トータル6,394m(7,033ヤード)、黄色から5,827m(6,410ヤード)。静かな落ち着いたコースだが、夏真っ盛りの日本から来てみると、その、しっとり感がちょっと暗い感じもする。平日GF60ユーロ(約7,080円) 。練習場が広くて充実している。
  ところどころにカイザー湖が顔を出し、それもまたしっとり感を醸し出している。冷んやりとして、ガサツなワシには少し静かすぎるかも?
  なんだか調子が良く、アウト42、インは40で82と気分良くあがる。

  3時間くらいであがって、ビール(なんだかきついビール)、チーズチキン・サンド、8ユーロ。
  タクシー(18ユーロ!)で15分。アパートに帰って風呂して昼寝。
  街をぶらつき、リガ大聖堂、リガドーム、夜に大聖堂でコンサートがあるとのことで10ユーロの一番安い切符を買う。しかし、おもしろい?コンサートで、オルガンとサキソホン、ドラムの演奏であるが、どこからもその姿が見えない。パイプオルガンが大聖堂に響き、うつくしいが、なんだかつまらなく、途中で退席。
  帰る途中のスーパーで買ったハムとナスでスパ、ビール。
 

7月20日(土)

  荷造りして、近くのカフェでコーヒー。昨日に懲りてガイドブックに載っているタクシー会社に電話して、カフェのウエートレスにここの場所を伝えてもらう。バスターミナルまで4ユーロ。12時リトアニアのビルニュスに向け出発。4時間乗るので奮発してラウンジ席(28ユーロ)というのを予約。全く快適なシートで、ま、飛行機のちょっと昔のビジネスの感じ。もちろんトイレ、コーヒーメーカー付き。インターネットを見たりして16時頃、ビルニュスのバスターミナル着。歩いて駅前のパノラマホテル。
  このホテル、窓からの眺めがよく、ビルニュスの旧市街が一望。

ビルニュス旧市街

一休みして〝夜明け門〟から旧市街を歩いてみる。ガイドブックに載っていたレストランでビール、赤ワイン、チーズ・ポーク。とても食べきれない。帰ってシャワー。ビルニュスは観光客もそう多くなく、静かなゆったりした町。

7月21日(日)

  ホテルで団体客にまじって朝飯。
  10時15分発のバス(7ユーロ)でカウナスへ。約1時間半くらい。
  カウナスのバスターミナルから歩いて杉原千畝ハウスに向かうがわからず、聞き聞きしながらバスに乗ったりして到着。
  やはり感動的。今、どこにこんな人がいるのか!と思ってしまう。トランプさん、安倍晋三さん、文在寅さんらの顔が浮かび、吐き捨てたくなる。 「今だけ、金だけ、自分だけ」‥
  バスで帰り、駅のスーパーに寄り、昼寝して食べ出すが、缶詰などマズくて、近くの大衆レストランでパスタを食べ直す。

杉原千畝ハウスと命のビザ
杉原千畝の机

7月22日(月)

  朝めしをすませ、頼んであったタクシーで、The V Golf Clubのシャトルバス乗り場へ。
  このビルニュス・リゾートホテルのチェックインは3時なので、荷物を預けてゴルフコースへ。11時ビールを飲んでからスタート。

The V Golf Club

10番345mP4
(左)完璧な練習レンジ   (右)1番343m パー4
(左)1番343m パー4のグリーン脇   (右)2番288m パー4
(左)3番145m パー3   (右)6番340m パー4
(左)7番538mパー5   (右)10番290m パー4
(左)11番130mパー3  (右)14番153mパー3
(左)18番334m  パー4  (左)リゾートホテル

The V Golf のホームページには「USGA仕様のグリーンに合わせて建設されました。
なだらかな丘、自然の湖、砂ベースのフェアウェイの景観は、あらゆるレベルのゴルファーにとって刺激的でやりがいのあるゲームになります。」とあり、スコットランドのリンクスの要素とアメリカの建築を取り入れ、ボブ・ハントという人の設計。2009年には世界のベストコースに選ばれ、バルチックのベストコースとも自負しているらしい。
 確かに、静かな森の中に、変化あり、池あり、沼あり、アップ・ダウンもありでなかなか難しいコースではある。フェアウエーもグリーンも最高。バックから6,312m(6,943ヤード)、白から5,943m(6,537ヤード)、黄色から5,638m(6,202ヤード)でパー72、黄色からティオフ。ダボ、パー、ダボ、パー、などで46。インも同じようで46と92で本ツアーのゴルフ終了。ゆったりとしたリゾートホテルで、温水プールでひと泳ぎしたり、スパに入ったりして過ごす。ま、私にしてはちょっと贅沢を味わう。

7月23日(火)

 七時過ぎまで寝て、買い置きのクロワッサンと備え付けのコーヒーで朝飯。シャトルバスでヴィリュニスへ。
 バスターミナル近くの昨日のレストランで朝飯と昼飯をビールとともに食い直す。
 14時40分発のエアバルチックでパリへ。パリでは北駅近くのホテルに入り、24日、25日とポンピドー、オランジュリーなどの美術館巡り。アトリエ・デュ・リュミエールでのゴッホの大イルミネーションイベントを見る。ゴッホへのオマージュに感動。友人のHが美術顧問を務める画廊に出かけ、半日を過ごす。彼も在パリ50年。芸大予備校浪人仲間、同じ美校の同じ歳、近くの安い中華屋で来し方をとりとめもなく雑談。
 で、そんなかんなで、2週間余りのヨーロッパ旅、7月26日(金)、ドゴールからエアバス380のどでかい飛行機に乗り、バンコクを経て27日、中部空港着。

初めてパリに来た時から41年ぶりにラ・パレットによって見る
大修理中のノートルダム