恒例になってきた1月のバンコク合宿。
 今年は11日連続なんて馬鹿なことはやめて、ゆったりゴルフを楽しもう。との私の思惑を
「ま、ゴルフしに来たんやで、ゴルフでええやん!」とか「べつに、疲れてなんかいませんよ」とか、まあ
そんな声に引きずられた私もバカだが、やってしまいました今年も……。
 前半の6日は、4人。後半は5人。
が、やはり年ですなあ~!心底疲れました。ホント……!!

11日連続の4人組

1月24日(木)

 このところ、冬のバンコクの魅力に気づいた人が多いらしく、航空会社も強気で、少し値段が上がってきたようだ。名古屋セントレア─バンコクが少し前なら5万円台だったのが、早めに着く便で7万円。ま、ヒートテックにホカロンのゴルフから解放してくれるなら安いもの。しかし、もったいないから、出来るだけゴルフをしようぜという貧乏性の結果が11日連続ゴルフ。
 今回のレポートは、貧乏性丸出しで、お金の面を詳細に報告します。
 まず、名古屋─バンコク、午前発のタイ航空70,230円(燃料サーチャージ、税など一切含む)、バンコク・スワンナブーム空港では到着ロビーから出発ロビーに降りて、玄関で市内から送ってきた帰りのバンをつかまえて値段交渉。大判振る舞い(?)で、800バーツでホテルまで。空港で間に合わせだけバーツに両替。1バーツ3.22円。が、これは市内の両替で替えると3.10円程度だった。ホテルはいつものスクインビット15のロイヤル・プレジデント。一泊1,760バーツ(朝食付き)。
 ホテルに荷物を置き、スクインビット33のクラブタイランド・カフェに出かける。1ヶ月間、加盟ゴルフ場や店舗の割引に有効なツーリストカード(535バーツ)を受け取り、今回のゴルフ場の予約一覧、毎日のミニバンのホテル発着等、スケジュールの打ち合わせをする。
 近くの「担々麺」で餃子、ビール、ラーメンなど。

1月25日(金)

Bangpakong Riverside


 バンバコン・リバーサイドはバンコクからパタヤに向かうバンナートラット・ハイウエーのバンバコン川沿。ホテル発7:30。リバーサイド着8:30。すぐに10番からスタート。
 距離はあるほうだが、平坦だし、あまり難しいコースではなく、緒戦としてはいいコースである。あたたかいせいかよく飛ぶ。フェアウエーもいいのでアイアンも気持ちよく振れる。
 バンコクで要注意の池もあまり気にならない。が、スタートの10番で右の見えない小さなくぼみのような池に捕まってダボながらインは41と私としてはグッド。アウトに回って1,2,3番とパー。「いいぞ」と思っていたら4番、バンカーが出ずダボ。6番では左のホールがOBとは知らず、9…!結局平凡なスコアで、若いT田くんが84で1位、他のおじさん3人は同ネットの79。
 今回のゲームは1人1,000バーツをだして、1位2,500バーツ、2位1,500バーツ、3位500バーツ、4位ゼロ。オリンピックは1点30バーツ。ハンディキャップは(本日のハンデ+本日のグロスでオーバー数)÷2=明日のハンデ。
 終わってシャワーしてビール、オムレツ、ざるそばなど。バンバコンはグリーンフィ、ビジター1,500バーツ、クラブタイランドメンバー1,050バーツ、キャディフィ300バーツ、カート500バーツ(歩きなら不要。もちろん歩きでも何の問題もない)。チップ200バーツ(あまりうれしがらない、最近では300バーツが相場かな?)
 ミニバンで居眠りしながらホテルに帰り、プロンポンのポーマッサージ39へ(2時間300バーツ、チップ100バーツ)送ってもらう。
 今日のミニバン(トヨタハイエースで8名まで乗れるがキャディーバッグを入れると6人くらいが適当。10時間使える)は2,200バーツ+高速+チップ200バーツ。4人でタクシー2台より少し高いかなと思うが、日本円に直すと1人2,000円ほど。遠近で料金に差があり、2,200バーツから2,500バーツ。
 マッサージの帰りは近くに出来たショッピングセンター「Terminal 21」に出かけ、お酒のつまみを仕入れてホテル。

(左)14番412Y P4    (右)T林さんのショット
(左)72才、T本さんのショット。すばらしい!    (右)T田クンの若々しいショット
(左)18番 520Y P5 ハンデ1    (右)ハウスからの眺め

1月26日(土)

Pinehurst Golf & C.C

http://www.pinehurst.co.th

WESTの1番499Y・P5

 ホテル発6:30,パインハースト着7:05。
 パインハーストは日本人に人気があるそうだが、それだからへそ曲がりの私は敬遠していて、今回が初めて。というのも、週末料金が比較的安く、クラブタイランド割引で2,040バーツ。
 週末の安いところは、チャアン・チューン(1,650バーツ)とかウインザーパーク(1,540バーツ)などもあるが残念ながらスタートがとれなかった。
 かってのメイン空港、ドムアン空港の北にあり、市中心部から近い。1988年設立、コース設計はアイハラ・ヨシハラ。
 さすがにこの日も満員らしく、そのほとんどが日本人。涼しく風があり、曇り。
 コースはごく普通のいいコース。池もあるが、そう気にならない。WEST、NORTH、SOUTHの27ホールあり、WESTからティオフ。
 WESTはダボひとつで43とまあまあ。が、SOUTHに入るとT林とT田が調子を上げてきて、T林は38、T田は最終ホールのロングでイーグルと35。2人同着の1位をさらわれた。
 SOUTHは3番、4番、5番とショートがつづき、ロング2つ、ミドル3つ、ショート3つでパー35。12時30分にホールアウト。天丼を食べたがイマイチ。

(左)ハウス全景    (右)WEST2番345Y・P4
(左)WEST3番410Y・P4    (右)WEST4番128Y・P3
(左)WEST8番130Y・P3 SkyTee-offとあるところから打ってみる(右)同、WEST8番
(左)SOUTHの1番カートがならぶ。なんだかすべてが古びている。 (右)SOUTHの1番502Y・P5
(左)SOUTHの4番150Y・P3

1月27日(日)

 日曜日にまあまあのコースで安いところと言ったら、ここしかないというユニコ・グランデ。日曜日、クラブタイランド割引で1,400バーツ。
 スワンナプーム空港の近く、市内から30分ばかり。7:30ホテル発。

Unico Grand Golf Course

http://www.unicograndegolf.com

(左)2番370Y・P4左右にクリーク    (右)3番117Y・P3
(左)9番523Y・P5    (右)4人組
いい景色もある

 気軽にちょっとゴルフと言うとき、ユニコは最適。平日はクラブタイランド割引で700バーツというのは魅力。
 コースコンディションはまあまあなのだが、何せ左右がクリークというホールが多い。それを知っているのは私だけで、前半は手堅くいって、皆さんを尻目にまずますのスコア。が、奴らもバカではない。後半はぐっと慎重になってきて、スコアをまとめにかかる。結局、後半40と追い上げたT本さんが1位。私はまたも3位。
 この日は歩きで回ったが、フラットで楽しく回れた。12:30頃ホールアウト。2時半ホテルに帰り、今日はスクインビット31のポーマッサージに送ってもらって、夕食はホテルのトクトクで近くの姉妹ホテルのグランド・プレジデントにある「卯月」で居酒屋めし。
 ぶらぶらとスクインビットの通りを歩いて帰ったら、我が町のゴルフ仲間とばったり!

1月28日(月)

 今日は近ごろ私のお気に入りのビンテージ。初日のバンバコン・リバーサイドの手前にあり、市内から40分くらい。
 昨夜は雷が鳴り響いていて、朝起きたら雨。6:40にホテルを出るときもまだ降っていたが、スタートするときにはやんだ。
 このコース、レイアウト、メンテナンスともベリーグッド。グリーンフィはクラブタイランド割引で平日1,500バーツ、キャディフィ300バーツ、カートは少し高く700バーツ。
 黄色マークからでアウト3,118ヤード、イン3,161ヤード、6,275ヤード。パー36。

The Vintage Club

18番 399Y P4
 (左)しっくり落ち着いたクラブハウス   (右)1番 339Y P4 平易な出だし
(左)2番 120Y P3   (右)3番 375Y P4
8番 160Y P3

 4戦目を迎え、皆さんもちょっとくたびれてきたのか、あまり調子よくない、80台はT林さん一人。私は全くダメで最下位を食らう。T田クンは280ヤードを超えるロングヒッターなのだが、このコースはしっかり、手堅くを1番に守らなければというコースのようだ。前にタイ・ニッサンの方たちと回ったときのように少し緊張気味でちょうど良いのかもしれない。アイアンで刻んだり、ボギー狙いのホールに決めたり、私の腕で80台を狙うにはそれ以外ないのだろうと思わせられた。

 2時過ぎホテルに帰り、プールで一泳ぎして近くのロビンソンデパートへ食品などの買い出し。
 で、この後に事件発生。ロビンソンからの帰り、T林さんがスリに会う。
 歩道が屋台の店屋さんで狭くなったところで、前に行く2人の男が歩みをゆるめ、その拍子にT林さんの後ろを歩いていた女性が背中にぶつかったのだそうだ。かけていた鞄の中から財布だけが抜き取られていて、気づいたのは2時間後。
 カード会社に連絡してストップ(が、この時点ですでにかなりの額を使われていたそうだ)、ホテルのフロントで警察署を聞きタクシーで出かける。警察でいちおう説明。その上、警察では日本大使館に連絡してくれる。日本語での説明を大使館の方が警察に伝えて、盗難証明書を作ってくれる。帰国してからのT林さんの報告では、これが良かったらしく、カード被害はもちろん、現金、財布の代金まで保険で戻ってきたそうだ。

1月29日(火)

 カスカタはラムルッカ地区に新しくできたコース。市内から1時間少しかかるが、起伏もあり、大きなグリーンで、もちろんメンテナンスも一流。
 カート使用が必須で、グリーンフィ+カートで1,600バーツ。キャディは350バーツ。

Cascata Golf Club

http://www.cascata.co.th

 A、B、Cとあり、Whiteから3,273ヤード。Aから回る。2番のショートでバーディが来たのはいいのだが、その後は全くダメで、T田クンにおいて行かれる。が、Bに入って、調子を取り戻し、上がりの4ホールをパーにして、42ながら、T田クンは37。1位をさらわれ、2位に甘んじる。
 美しい、雄大なホールがつづき気持ちのいいコースである。
 帰りのミニバンの中で、「明日は休みや!」と言うと、「えっ、休むんですか?」と声をそろえる。で、よせばいいのに、かねてより気になっていたスパプルックへ電話をしてしまう。ここは、クラブタイランドの契約コースではなく、直接電話をしなくてはならない。が、悪いことに、9時20分が空いているという。
 そのまま、クラブタイランドに寄って、ミニバンの予約をしてしまった。

(左)玄関ロビー     (右)A1番。352ヤード・パー4
(左)A2番、146ヤード・パー3   (右)A9番、365ヤード・パー4
(左)B5番、311ヤード・パー4   (右)B9番、359ヤード・パー4

1月30日(水)

Subhapruek Golf Club

4番、375ヤード・パー4

 スパプルックはバンナー地区に1993年に開設された、ピート・ダイのコース。
 本来、私はピート・ダイのこれ見よがしのトリッキーなデザインは好きになれなかったが、このコースは自然な感じもして、嫌みのないコース。
 静かで、日本人の客も少なく、ゆったりしたところも気に入りました。
 グリーンフィも1,400バーツ、カート650バーツ、キャディフィ300バーツと高くない。ただし、カートはフェアウエーに入れない。

 初めてのコース。少し多めの写真で紹介します。

(左)池に打ち込む練習場   (右)1番519ヤード・P5
(左)1番グリーン   (右)2番155ヤード・P3 私だけボギー、トホホ
(左)5番285ヤード・P4 私は3番アイアンできっちりバーディー(右)同5番、T田クンはワンオンのバーディ
(左)11番465ヤード・P5 嫌みのないロング   (右)12番355ヤード、パー4
(左)16番、107ヤード・パー3(右)17番、264ヤード・P4 3人パーながら、T田クンはワンオン狙いで、大叩き
(左)おなじみカオ・パット(焼き飯)   (右)トート・マン・プラー(さつま揚げ)

 なかなかいいコースで、静かさが高級感を醸し出している。
 出だしはダボで、「?」と思ったが、池もあまり気にならず、落ち着いた雰囲気に気持ちがゆったりして、42とまあまあ。
 が、敵もさるもの、39、40、37ときた。後半は皆さんとも、少し乱れたが、T本さんがねばり、40、40で優勝。私はまたも3位。
 珍しく、池ぽちゃなし。フェアウエーはグッド。グリーンは少し遅め。しかし文句なくAAのコースだ。レストランもグッド!

1月31日(木)

 昨夜は後半参加のY田さんが到着し、アソーク駅前の、ロビンソンデパートの地下のMKでタイスキパーティー。
 Y田さんとT田クンはさっそく、ナナプラザへ。 

Summit Windmill Golf Club

http://www.summitwindmillgolfclub.com


5人ともあまり芳しくなく、疲れた顔

 ここはもう、おなじみのコース。
 最近は必ずのコースではあるが、最近すこしグリーンフィが高くなってきた。クラブタイランド割引でもGF2,700バーツ、CF350バーツ、カートフィ700バーツ。
 途中でスコールのような雨に遭い、30分ほどハウスのテラスで休憩。
 アウトはT本さんだけががんばり、インも健闘して優勝。このコースは1カ所で大叩きをするコース。
 上がって、そのままソンブーンへ直行。プー・パッポン・カリー、空心菜、ゆでたエビなどをたっぷり。そしてタニヤをぶらつく。

2月1日(金)

 今回が初めてのパンヤインドラ。
 いいコースとは聞いていたのだが、少し高いのと、クラブタイランドのクーポンで手配をしなければならないのが億劫だったせいもある。
 グリーンフィ、キャディフィ、含んで2,800バーツ。カート700バーツ。A,B,Cとあり、CとAを回る。

Panya Indra Golf Club

http://www.panyagolf.com

Cの9番、366ヤード、P4

 典型的なタイ風のいいコース。
 平坦ながらアンジュレーションもあり、グリーンはスロープ有り。が、少し重い。
 Cから出て、パー、パー、パーとくるも8番のロングで10を叩き47。T田クンだけが39と頑張る。
 Cの8番は、グリーンがすごい下りに切ってあり、T本さんはパットで池ポチャ。Aに入ると私以外の4人は熾烈な戦い。3人が1位タイ。
 94、84、88、81、87の成績でありました。上がってロストボールを買い込んだ。

 ホテルに帰り、Poマッサージ、ナナのビジネスインのレストランでめし。

2月2日(土)



 リバーデールは2010年10月開設の新しいコース。
 バンコクでは珍しく、高低差のあるコースやグリーンもうねりがあり、フェアウエーもばっちり。ハウスも新しいだけにオシャレ。
 GF,CF,カートフィを含めて週末料金3,400バーツ。

Riverdale Golf Club

http://www.riverdalegolfclub.co.th/

レストランからの眺め
(左)10番、379ヤード、P4  (右)同10番のグリーン周り
(左)10番グリーン   (右)11番138ヤード、P3
(左)18番515ヤード P5   (右)1番492ヤード P5
(左)4番グリーン周り  (右)6番552ヤード、P5 皆さんなぜかミスして大叩き
(左)8番、P3 浮島は97ヤード、左なら152ヤードの選択グリーン  (右)9番388ヤード P4

 インからスタート。穏やかなコースであるが、単純ではなく、ショットに気をつかう。
 18番のロング、6番のロングは皆さんなぜか苦労する。アップヒルで距離感があわないと、バンカーやラフに捕まる。8番のショートは浮島の短いグリーンか左の152ヤードのグリーンか、選択グリーン。もち全員、浮島を選択。奇跡的に池ポチャは1人だけ。
 不思議とボールをなくさず、優勝。が、7番で左にOB、2打目をシャンクして9はいただけない。

 夕飯は、各自自由行動にし、遊びに出かけるもの、部屋でゆっくり一杯の者、それぞれ。私はターミナル21でかまぼこ、キュウリの漬け物、パンなどを買い、部屋でビール、焼酎のお湯割り。

2月3日(日)

 今日は近ごろ、私のお気に入りのロータス・バレー。
 ここもクラブタイランドのクーポンでグリーンフィ、キャディフィ、カート込みで2,200バーツ。
 バンコク市内から1時間以上懸かるのが難だが、コース、レイアウト、ハウス、和風の大きな風呂と文句なくAAクラス。

Lotus Valley Golf Resort

http://www.lotusvalley.co.th/


(左)10番328ヤード、P4  (右)12番186ヤード、P3 Y田さんバーディー
(左)13番456ヤード、P4 ハンデ2   (右)17番216ヤード、P3
(左)1番367ヤード、P4 (右)8番172ヤード、P3
(左)9番386ヤード、P4

 午後からのスタートでインから回る。
 雰囲気は高級感があり、気持ちがいい。ここは5人で回れないので、私とY田さん。T林、T本、T田の二組に分かれる。
 ブルーからイン3,323ヤード、アウト3,204ヤード、トータル6,527ヤード。
 私は疲れがたまってきたのか、5連続ボギー。Y田さんは手堅いゴルフ。

 上がって、個々の楽しみのお風呂に入って、ホテルに帰り、ポーマッサージへ。

2月4日(月)

 ホテルをチェックアウトして、8時30分発。
 最終ラウンドはおなじみのラム・ルッカ。グリーンフィ1,200バーツ、キャディフィ300バーツ、カート700バーツ。

Lamlukka Country Club

16番172ヤードP3
(左)1番321ヤード P4  (右)2番515ヤード P5
(左)10番336ヤード P4 左がズーと池   (右)18番382ヤード P4 グリーン手前のクリーク超えが…

 予約の時にA~Bと指定してなかったのが失敗。
 確かにC~Dもおもしろいのだが、ちょっとおもしろすぎる。
 T本さんが39と飛び出すが、Y田さんが手堅く41。Dに入り、10番は4人がそろってトリ。Y田さん1人だけがダボ。みんなが苦戦の中、Y田さんとT林が粘って、T本さんが崩れて、結局は1位・Y田、2位・T林、3位・私で全ラウンド終了。あ~あ、心底疲れました。

 ホテルに帰り、ターミナル21でお土産を買い、地階の焼き肉カウンターでめし。ナナのbai/poでフット・マッサージ。昔からの子が日本語で「久しぶりネっ!」。全く気持ちがいい。
 9時にホテルへ帰り、荷造りをしてクラブタイランドのハイヤーで空港へ。長い間つきあってくれた運転手のJokeに1,100バーツ+高速のところ、1人300バーツを集め、1,500バーツをあげる。

 まあ、今年も70才を超えるT本さんのタフさに圧倒される11ラウンドでありました。