今回はいつものゴルフ相棒、T林と前半は松阪にお住まいのM宅さん、その相棒のM川さん。
M川さんは昔から私と同じゴルフクラブに所属していたこともあり、旧知の方。
 バンコクに着き、M宅さんとM川さんはM宅さんがバンコクで車関係の仕事をしており、その関係のお迎えの車で市内へ。
 わたしとT林はクラブ・タイランドへ寄り、ツーリストカードを受け取って、ついでに火曜日のレガシーの予約をしてもらっていつものロイヤル・プレジデントへ。

6月30日(水)

Bangpakong riverside C.C

http://www.brc-golfcourse.com/

バンパコン17番での4人組  (右)T林のショット

 バンパコンは2度目。市内からは遠く、M宅さんらは「なんでそんな遠くに行くの?」という感じ。
 8時20分にホテルを出て、9時30分着。キャディー、カート付きで1300バーツ。タクシーは往き600B+高速70B、帰り700B+高速70B。
 バンパコンは嫌みのない、メンテも行き届いていて、遠いとお小言のお二人も文句がなさそう。ま、私のお勧めのコースの一つになってきたようだ。
 バックから7140ヤード、白から6683ヤード。TGAコースレビュー(以下TGA)で2.6。タイでゴルフしたいぞーのティーチャー評価A。1990年開設。トーナメントもよく行われているコース。
スコアは芳しくなく、91をたたいて全員にグロス負け。T林とM宅さんにハンデをもらうも負け。−800B。T林とM川さんの勝ち。
このバンパコンは現在、会員を募集していて 全額返還の預託金50万バーツからでプレーフィ無料。

7月1日(木)

Lotus Valley Golf Resort

http://www.lotusvalley.co.th/

ロータスバレー15番373ヤード(ブルーティ)
12番186ヤード、パー3でのM宅さんのショット。さすが、70代で回る。

 今日のロータスバレーも遠い。
 6時にM宅さん、M川さんがミニバスをチャーターして迎えに来てくれる。約1時間5分。ミニバスは1日3000バーツ。8時前にティオフ。
 Lotus Valleyは旧ワールド・トレードを全面改装して生まれ変わったコース。コースデザインはゲーリー・プレーヤー。平日カート、キャディー込みで1800バーツ。ティーチャー評価AA。ブルーから6527ヤード。
あい変わらずいいコースだ。が、やはりスコアはぱっとせず、−800バーツ。
 あがって大きなお風呂に入って、ビール、ガイヤーン、カオパット。ホテルに3時前着。

7月2日(金)

Muang-Kaew G.C

http://www.muangkaewgolf.com/golf/

 7時、ホテル前でタクシーを拾いムアンゲオへ。約40分くらい。スワンナプーム空港より市内よりにある。
 ムアンゲオはTGAで3.1、ティーチャーAA。評価の高いコースである。グリーン・フィはクラブ・タイランド割引で2500バーツ。白から6497ヤード。
 出かけるときは大雨。着いてから曇り。時々雨。グリーンは雨のためか少し重い。
 私、T林、M宅さん、89、M川さん調子出ず私の総取りでプラス3500バーツ。ほっ!
 行きのタクシーに電話して迎えに来てもらい、高速込みで500バーツあげたら大喜び。
 4時頃からクラブ・タイランドに行き、今後のコースを取ってもらいフジスーパーで買い出し。トンローの高級床屋(300B)で散髪。7時頃帰って、ツナ缶、ビール、ご飯、漬物、焼酎のお湯割り、親子どんぶりの自炊?めし。

しっとりして落ち着いたコース。もちろんメンテも最高
クラブハウスの前
16番、301ヤードのミドル。M宅さんはきっちりバーディー
18番541ヤードのロング。 (右)M川さんのショット

7月2日(土)

The Royal Golf & C.C

http://www.royalgolfclubs.com/

3番166ヤードのショート

 今日からM宅さん、M川さんはパタヤに行かれるそうだ。T林とザ・ロイヤルへ。
 週末の11時までは2400Bで、それ以降は1700B。もちろん後者。カート600B、キャディー250B。
 ロイヤルは1993年、ゲーリー・ロジャー・ブライドの設計。TGA2.9、ティーチャーAAだが、メンテのためかフェアウェーがぼこぼこ、グリーンもよくない。ワングリップ・リプレースしてくれとのこと。(レイアウトは素晴らしいのだが)。
 青から6702ヤード。キャディーはよく働いてくれる。
 私45,40の85ながら、T林、37、39の76!マイナス900B。
 明日は休息とする。

2番、361ヤード
(左)5番515ヤード・ロング    (右)6番377ヤード・ミドル

7月5日(月)

President C.C.

 いつものタクシーでプレジデントへ。
 「メーターで行けよ」と言うとすねる。仕方なく400B+高速。が、帰りに呼んだタクシーはメーターで330B+高速。400Bでスネルこたぁねえじゃないか。
 プレジデントはおなじみの方も多いと思いますが、ロバート・トレンド・ジョーンズ・ジュニア設計、TGA2.9、ティーチャーA。ま、2.9は評価しすぎと思う。
 今日はノース、イーストでブルーから6471ヤード。(私たちの年齢(68、64)になると6200〜6600ヤード位がちぃうどよい距離)。
 私ノース42、イースト43で85。T林40、43、83ながらハンデもありプラス600B。以前はグリーンがメチャ速いと感じたのだがそうでもなく感じた。なれたのかなあ〜。

(左)ノース1番475ヤード・パー5     (右)6番155ヤード・パー3
(左)8番439ヤードのミドル。   (右)イーストに入り10番、497ヤードのロング
10番での2人。昨日は休養。スコアもまあまあで余裕たっぷり。 (右)17番183ヤードのショート
18番416ヤードのミドル。2人ともパーでおさめる。

7月6日(火)

The Legacy G.C.

 ザ・レガシーはサファリパークの近く。タクシーは高速別で300〜350B。以前はナチュラル・パーク・ラミンドラと言ったが経営者が変わり名前も変更。
 ジャック・ニクラスの設計でTGA2.8、ティーチャーAA。平日クラブ・タイランドでキャディー込1800B。静かで落ち着きのあるいいコース。ハウスは少し古いがレストランはおいしい。
 ブルーから6646ヤード。10(388Y)、14(391Y),18(414Y)番のパー4が曲者。私はボギー、トリ、ボギー。アウト40、イン43で83。T林85でプラス1100B!おおやったぜ!
 初めての紹介なので少し多めに写真を見ていただきます。
 あがって昼のパッタイ(焼きそば)、冷奴、餃子、天ぷらうどんなどを奢る。

1番375ヤード・ミドルはゆったりとしたホール。
(左)2番、486ヤード・ロング。 (右)5番、167ヤードのショート
6番512ヤードのロング         (右)6番グリーンへのアプローチ
(左)7番、195ヤードのショート     (右)9番432ヤードのミドル

7月7日(水)

Summit Windmill G.C.

http://www.summitwindmillgolfclub.com/

18番ホール

 今日はホテルから40分ばかりのサミット・ウィンドミル。
 もうおなじみのニック・ファルドの設計でTGA2.8、ティーチャーAA。文句のないコースだがいいスコアが出ない。今日も49、41で90。相棒も91で助かる。少し稼がしていただいた。

(左)1番左ドッグレッグのロング (右)8番305ヤードのミドル
(左)12番129ヤードのショート (右)14番、453ヤードのロング
14番、T林のショット

7月8日(木)

The Royal Gems Sport Club

http://www.royalgemsgolf.com/

18番、543ヤードのロング。2打目に神経を使う。3打目は画面左から池に浮いたようなグリーンへ。
(左)5番、390ヤード・ミドル。    (右)6番、370ヤード・ミドル
9番は543ヤードのロング

 今日はロイヤル・ジェムからそのままスワンナプームということでゆっくりめの10時にホテルを出発。11時ゴルフコース。
 ロイヤル・ジェムは2回目。TGAで2.9、ティーチャーAA。風格のあるクラブでフィもクラブ・タイランド割引でも1850Bもする。
 我々には少し長めのブルー(6590ヤード)から12時ティオフ。が、1番が混んでいて5番から。
 全体に長めだがレイアウトも面白く、もちろんグリーンもフェアウエーもグッド。樹木も多い。
5番からの5ホールは3つオーバーでインへ。10番ロングはパーにしたものの調子がイマイチで45。1番に戻り最終の4番ミドル、ハンデキャップ1でトリ。44にして89で本ツアー終了。T林は40、40の80で締めくくり立派。マイナス1100B。
あがって、なおもゆっくりし、待たしていたタクシーで6時過ぎコースを出てスワンナプームへ。運ちゃんとしゃべりながら7時40分ころ空港。


2011年1月

 前々回、パタヤでの国際フォーラムにご一緒に参加したT本さんから、「いきましょ!」とのご要望で、これ幸いとT本さんの友人K村さんと3人で出かける。
 中部セントレア─バンコクはタイ航空の早割を直接申し込んで53,390円(燃料サーチャージ、税金、空港使用料一切を含む)。もちろん座席指定も出来る。
ホテルはいつものスクインビット15のロイヤル・プレジデント。スタンダード・スチュディオ一泊1,599バーツ(B)。
もちろん朝はバイキング付。スタンダードの場合、部屋によって窓の眺めが良くない部屋もあるので注文を付けておく。
ここは値段の割りに部屋が広く、清潔でおしゃれ。シャワーブースとバスが別なことやインターネットが部屋で自由に使え、キッチンに電子レンジ、お皿やフォーク、ナイフなども揃っているのが気に入っている。

10階の私の部屋。窓からの眺めがよい。

1月14日(金)

Kiarti Thanee Country Club

 昨夜はスワンナプーム着が21時40分。今日はゆっくり朝飯を食べ、9時前、タクシーでホテルを出発。まず、プロンポンのクラブ・タイランド・カフェに寄り、カードを受け取る。先般の石川遼クンも出場した、ヨーロッパVsアジア「ロイヤル・トロフィー」が開催されたホアヒンのブラック・マウンテンはとれる?と聞くと、平日も週末も1,500BでOKですが片道2時間半くらいは見てもらわないとと聞き、あきらめる。10時15分、キアタニ着。
 キアタニは11時30分までは2,000B、それ以降は800B。もちろん後者を選択し支払い、ビールを飲みながら待つ。快適に涼しい。日本の6月か9月くらいの感じ。
 キアタニはTGA評価2.8、ティーチャー評価A。日系の企業で設計はヨシハル・アイハラとあり、1991年のオープンを2002年にクラブハウスとコースを改修し、格式を感じさせる名門の風格が出てきている。
 11時20分、ティオフ。白から6,451ヤード、コースコンディションはベリーグッド。

(左)3番、181ヤードのショート。  (右)4番でのK村さんのショット
(左)4番、T本さんのショット。    (右)18番462ヤードのロング。私はバーディー。ごっちゃん!

 スコアはアウトの9番382ヤードのミドルで8を叩き46、イン42で88。T本さんとのナッソーはアウト分かれ、イン、1アップで○2つ、K村さんは少し崩れて○3ついただく。
 キャディーにバーディーを取ったら100バーツチップといつも宣言してスタートするのだが、今日は3つばかり逃して最終の18番、ロングでバーディー。もっと早くだとキャディーの熱の入れ方が変わるのに残念。キャディー曰く「あすは2つ、あさっては3つ出るよ」とのこと。
 4時前に上がってシャワー、ビール、つまみはトート・マン・クン(魚のすり身のコロッケ)などいろいろ。5時20分ホテル帰着。キャディーバッグを置いてスクインビット33のポー・マッサージで2時間(300B+チップ100B)、スクインビット39のコカでタイスキ。

1月15日(土)

Chuan Chuen Golf Club

http://www.golfcoursethailand.com/

3人組
(左)2番、321ヤードミドル。  (右)4番、168ヤード・ショート
9番、402ヤード・ミドル

 土、日はなるべく安くて、いいところがよい。で、今日土曜はチュアン・チュン、あすはプロモーション中のウインザー・パークにする。少し遠いが3人ならタクシー代も気にならない。
 8時出発。土曜日で渋滞もなく30分少しで着く。タクシーに交渉したら高速込み600Bという。ちょっと甘かったかな?帰りに呼んだタクシーは300B+高速100B。

 チュアン・チュンは1998年、ニック・ファルドのコースデザイン。TGAは2.3だがティーチャー評価はA。私の評価もAクラス。木々に囲まれた快適なコースでフェアウェーもグリーンも何の問題もなく美しい。
 おまけにグリーンフィが平日760B、週末1,450B(いずれもクラブ・タイランド割引)というのも素晴らしい。
 コースに着くなりT本さん、K村さん、テラスでさっき朝飯を食べたばかりなのにモーニングセットを頼み、おまけに旨そうだとバミーナーム(ラーメン)まで食べている。
 白から6,252ヤード。アウトは7番でトリを叩きまたも46。インは10番ミドルでトリながら粘っていたら17番ショート、18番ロングでバーディーで40、86で収まる。2人から総取りでゴッツアン!
 チュアン・チュンは前に来たときよりメンテが行き届き、トリッキーさがなくだんだん気に入りつつあるコースだ。

 5時15分帰着。スリウォンのソンブーンへ。プーパッポンカリー(ワタリガニのカレー炒め卵とじ)、空芯菜、茹でたエビ、トム・ヤン・クン、ごはん、ビール、日本酒など。

1月16日(日)

Windsor Park & Golf Club

http://www.windsorgolf.co.th/

 10時ホテル発。タクシー500B。
 ウインザー・パークは旧パンヤ・パーク。TGA評価2.8、ティーチャー評価A。クラブタイランド割引で週末1,540B。
 36ホールあり、11時30分、今日はCからD。白から6,358ヤード。
 Cの6番を終わって、前が混んでいるのでDの1番へ。Dの2番ミドル、3番ロングは左に池が絡み嫌なホール。4番ショートも206ヤードで前、左が池。3番アイアンで堅くいこうとしたがグリーンの左の池に転がり落ちてダボ。が、なかなかおもしろいコースではある。44を叩きCの7番に帰る。T本さん、昨夜食べ過ぎて、クーラーでお腹を冷やしたのか腹痛でDの5番でリタイア。クラブハウスに送ってもらい休息。
 私とK村さんとで1ホールを争い、かろうじて頂く。C43,D44で87。
 ソファで寝ていたT本さんとタクシーを40分ほど待ち、7時半頃帰着。
 T本さんはゆっくり寝るというのでK村さんとフジスーパーの前の坦々麺屋でギョウザとカツ丼など。
 この季節、本当に涼しくて快適なのだがT本さんには気の毒だ。あすはゆっくり休むとおっしゃる。

(左)C3番163ヤード・ショート   (右)D3番、516ヤードのロング。グリーンの前で左に曲がり、なかなかのくせ者ホール。

1月17日(月)

Lamlukka country Club

http://www.lamlukkacc.com/

3番ショート

 今日はT本さんは一日休養するとのことで、K村さんと2人。
 ラムルッカまでは約1時間。9時30分頃着。今日も涼しくて気持ちがいい。
 ラムルッカは1994年開設。TGA評価は2.8。ティーチャー評価AA。私の好きなコースだがなぜかスコアはいつも悪い。36ホールあり、今日はチャンピオンコースのAからB。バックから7,012ヤード、イエローから6,617、今日は白からで6,222ヤード。フェアウェーはカーペット状でAAAクラス。
 ボギー、ボギー、パー、パーとくるも5番でダボ、7番ミドル、8番ミドルでトリを叩き47。Bに入っても調子が上がらず、90を越えてしまった。最終のロング(525Y)はいつも苦戦するのだが、ここだけは1W、7Wとうまくつなぎ5番アイアンで奥のエッジからバーディー逃しのパーだけが収穫。ナッソーは1本負け。
 5時30分頃ホテル帰着。T本さんはしっかり休んで、あすからは大丈夫という。自由行動にし、ポー・マッサージに行くが、いつものマッサージさんが30分待ちというので違う人にお願いしたが、しっくりこない。フジスーパーでタクアン、ごはん、ツナ缶などを買い、歩いてホテルへ。親子どんぶり、ビール、焼酎お湯割りなどで部屋めし。

1月18日(火)

Thai Country Club

https://www.thaicountryclub.com/

6番、195ヤード・ショート

 タイカントリーはアルパイン、ナワタニと並ぶバンコク近辺の代表的コース。TGAはもちろん3.0。ティーチャーもAAA。アジアンホンダクラシック、ジョニーウォーカークラシックなど数多くのトーナメント開催コースである。

 フェアウェーはダブルカット、グリーンもビシッ!ただし、クラブタイランドでも平日3,850B。

 T本さんも恢復して10時、ホテル発。11時着。ブルーティー(6,558ヤード)でインからスタート。今日も涼しく、晴れ渡って上天気である。パーとボギーが交互にきて15番ミドルでトリ。44。T本さんも44。アウトに回りダボがではじめ48で92。T本さん46で90。K村さん100でマイナス900B。

(左)10番、352ヤードのスタートホール。   (右)10番での3人組。
(左)15番、389ヤード。   (右)16番、163ヤードのショート。

 大きなお風呂にゆっくりつかり、「ああ、やっぱり風呂はええなあ!」。
 運転手さんを待たせて1,500B。

 ホテルに帰り、プロンポンのエンポリアムへお土産の買い物、ポーマッサージ、フジスーパー近くの居酒屋「にしむら」でビール、日本酒熱燗、金目鯛の照り焼き定食など。T本さんも雑炊を食べてすっかり元気になった。

1月19日(水)

Suwan Golf & Country Club

http://www.suwangolf.com/

6番、401ヤード・ミドル

 さて、T本さん、K村さんは今日が最終ゴルフ。
今日のスワンも嫌みのないただ、バンコク市内からは1時間少しかかり、遠いのが難点。コースはTGA2.8、ティーチャーAA。もちろんフェアウエー、グリーンとも文句なし。フィは1,100B(クラブタイランド)と安いのもグッド。タクシー往復1,500Bをカバーしてくれる。

 白から6,327ヤード。400ヤードを超えるミドルは8番の401ヤード一個だけ。

 アウトをまあ我慢の43。インでは15、17番で粘っこいラフの草(芝にあらず)に手こずってトリ、ダボで48の91。ああ悔しい!しかし、1,1000B稼ぐ。

(左)1番、365ヤード。        (右)2番、512ヤード・ロング。
3番141ヤードのショート。
(左)3番ショートのティ。   (右)18番、568ヤード左ドッグレッグのロング。

 ホテルに帰り、お二人は荷物作り。ナナのBai Poでフットマッサージ、ホテルのレストランで食事して9時過ぎT本さん、K村さん、空港へ。

 私の明日は休養日。

1月21日(金)

President Country Club

ノース3番184ヤード・ショート

 昨日はお土産のシルク屋へ行ったり、伊勢丹、トンローの床屋、プロンポンのエンポリで串焼きやソーセージなどを買い出してゆっくり部屋でビール、焼酎など。久しぶりに所在なく文庫本を読んだり、NHKテレビを見る。
 今日からは一人。おなじみのプレジデントへ昨日予約してあったタクシーで出かける。
 プレジデントはホテルから45分くらい。運ちゃんには400Bで話がついている。グリーンフィはクラブ・タイランドで900B。ノースのブルーから(3263ヤード)9時30分ティオフ。
 前がつかえてなく、キャディーと二人でスイスイ。2番でシャンクしてダボ、5番で池に入れたり、ハンデ2の8番(439ヤード)でダボにしたりするも44でこらえて、イーストへ。
 イーストの1番に行くと、韓国勢のコンペがスタートするところで、ウエスト(3280ヤード)へ回る。こちらもスイスイ。ゆっくりいけばいいのに、つい先へ先へと行ってしまう。休憩もそこそこに4番でバーディを取ったりして42で86。ホールアウトして時計を見ると12時10分。2時間40分でワンラウンドを終える。
 日差しが強いが、風があり涼しい。グリーンは相変わらず速いが、それよりバンカーに入れすぎたのを反省する。

(左)ノース8番439ヤード・ミドル。   (右)ウエスト1番、490ヤード・ロング。
(左)ウエスト1番ロング、そ1W、7W、Aでそつなく。   (右)ウエスト9番、412ヤード・ミドル。
この最終の9番は美しかった。

 シャワーをして持参した菓子パンでビール。タクシーを頼んで玄関で待っていたら日本のおじさんが一人いて、スクインビットに帰るとおっしゃるのでご一緒する。ゴルフの旅の話などをして、高速70バーツを払い、私のホテルのあるソイ15で降りて200バーツを渡して、「あと、お願いします」。が、家に帰った次の日、郵便が届いて、タクシーの料金の明細とともに、31バーツもらいすぎましたと80円切手を同封した封筒をいただく。まったく、いい加減なマイペンライの私と違って几帳面な人もいらっしゃると感心するやら、恐縮するやら……。
 2時10分ホテル。ポーマッサージに行き、アソークのロビンソンの地下フードセンターで240Bのチケットを買い夕食。ビールは同じ地下のスーパーで買い、贅沢にローストダック(95B)、これがうまい。バミーナーム(タイのラーメン)、アイスクリームを食べるとまだ75B残る。チケット売り場で返金してもらう。

1月22日(土)

Krungthep Kreetha Sports Club

7番、412ヤード・ミドル。

 昨日の運ちゃんのタクシーで7時30分ホテル発。クルンテープ・クリタ8時5分着。往復600Bで帰りも電話で迎えに来てもらう。
 クルンはもうおなじみのコース。ただ土曜日2500Bと高い。たまたまあたったキャディーは130番で、もうほとんどおばあさん。聞くと、14歳から40年キャディーをしているとのこと。けど、どう見ても54才には見えない。娘の写真を持っていて、これがまあ、美人…!?
 東京の若めのおじさん(60前かなあ)と一緒。ロイヤルのキャディーという色の黒い、南洋系ムチムチの若い女性を連れている。「昨日もレーク・ウッドに連れて行ったのですが、なかなかうまいのですよ。」101だったとのことだが、どうしてどうして、かなりのひどいゴルフ。ま、若おじさんのゴルフも体力を使い果たしているのか、いい加減だったが…。
 5番(408ヤード)でトリをたたくも、おばあさんキャディーとで、お二人さんをあまり見ないようにして淡々とゴルフ。インに入り10番でガードバンカーでミスしてトリ。11番ロングと13番ミドルでバーディーがきて42、42の84。15番からタイ人のメンバーが加わる。がっしりした紳士で私と同年代。「パワフルなゴルフですね」とほめていただく。1時20分ホールアウト。
 部屋でゆっくり初場所の相撲を見る。

(左)4番141ヤードのショート。   (右)5番、408ヤード・ミドル。ハンデ1。
(左)6番、462ヤード・ロングをグリーンから振り返る。   (右)8番174ヤード・ショート。
12番、376ヤードのミドル。

1月23日(日)

Unico Grande Golf Course

1番、472ヤード・ロング
(左)3番、117ヤードをダフって池ポチャ!   (右)5番、365ヤード・ミドル。後は写真も撮らず……。

 ユニコはクルンテープのすぐ隣。いつものタクシーで7時45分発、8時15分コース着。
 ユニコは1970年、隣のクルンの2年後に開設。クラブ・タイランドで平日700B、週末1400Bと、コストパフォーマンス最高のコース。おまけに近い。
 コースはま、普段我々が日本でプレーしているコースと比べると、まずひけを取らないメンテがなされたコース。ただ距離は長めだが、フラットで変化に少し欠ける。
 1番から一人でスタート。シャンクやら見えない池にはまったりしてメチャクチャ。特にコースの左右にある細い水はけ用?のクリークがくせ者で、何度もはまる。
 4番で前の日本人カップルを追い越し、ドイツ人とカナダ人の二人連れと合流。8番でまたシャンクしてアウト52!本シリーズ最悪スコア。が、インに入ってようやく落ち着いてダボもありはしたが41で93。
 感じのよいドイツとカナダ(2人は仕事仲間で、仕事半分、ゴルフ半分とのこと)に、「ハバ、ナイストリップ!」をかわしてシャワー、トート・マン・クンでビールを飲みながらタクシーを待つ。駐在の人も多く、それぞれが運転手つきの車で帰るのを見送っている。
 2時15分帰着。ポーマッサージで2時間。ロビンソンの地下でガイ・ヤーン(焼き鳥)たっぷり、青菜炒めでビール、バミー・ナーム(タイ風ラーメン)、アイスクリームで150B。スクインビットの通りのスタバでカフエラッテ(75B)。8時に帰り荷物の整理。

1月24日(月)

Summit Windmill Golf Club

インから回って最終の9番。543ヤード。
落ち着いていて、しかも変化があり、大好きなコースなのだけど……。

 6時過ぎ起床。
 食べ残していたどん兵衛、レストランで果物、ジュース、ヨーグルト、コーヒー。
 8時40分発。9時20分ゴルフ場。いつものこのタクシーは午後に帰省するというので帰りはすみませんとのこと。地図を出して東北部の田舎の場所を説明してくれる。「いいよ、いいよ」というと、「今度バンコクに来る時も呼んでください。人数が多かったら違う車を用意します」とのこと。
 サミット・ウインドミル、ラム・ルッカ、クルンテープ。よくいくお気に入りだがスコアは全くダメ。フェアウエーもグリーンも最高なのだが、今日もシャンクをしたり、ナイスショットが池まで届いてしまったり、90が切れない。今日もいつもと変わらず前半50、後半43であ〜あ!
 あがってテラスでビールを飲みながら大反省。ここは以前から気になっていたのだが、感じのよいマッサージコーナーがある。しかも1時間200バーツと高くはない。「シャワーしてマッサージするから4時半にタクシーお願い」とロッカーのお兄さんに頼んでおいてマッサージ。最高にいい気持。
 5時前ホテル。預けた荷物を作り直し、ナナあたりをぶらつく。7時前からまたBai Poでフットマッサージ。小腹がすいたので近くでカオ・マンカイ(鶏の炊き込みご飯に肉を乗せたもの)とコーラで65B。デパ地下のコーヒーショップでコーヒー(35B)。
 タクシーを捕まえ、ホテルで荷物を積み込み、スワンナプームへ。Hカウンターでチェックインとあるが日本人と韓国人は全便Cカウンターでチェックイン。0時5分動き出す。TGは満席。