久しぶりに、アメリカそのもののコースが味わいたく、パークランドコースの宝庫シカゴへ出かけた。
 どうせなら、テレビで見るあのトーナメント・コースへと向かったのだが……

9月3日(土)

 名古屋からのJL054は少し遅れて成田着10時25分頃。成田でうどん。うどん屋のおばさんが外人に「パンはどこにあるの?」と聞かれて、ちゃんと英語で答えている。
 JL010シカゴ行きは名古屋からのシャトル便の機材をそのまま使っていて少し遅れの12時15分頃出発。

 普段と違い今回はJALの早割。JALは日本そのままで異国情緒が感じられず緊張感もゼロ。いいのかつまらないのか分からない。ビール、ワインもしこたま飲む。うつらうつらしながら週間文春とゴルフダイジェストをパラパラと眺めただけ。9時30分頃シカゴ・オヘア着。

 ダラーレンタカーのシャトルバスはなかなか来ない。エイビスやハーツはどんどん来る。「安いだけのことはある」と相棒。
 借り出したエコノミーのダッジは新しくグッド。
 R190からR90WEST、Arlington Heightで降りてAmeri Suites はすぐ。
 シカゴは日本からの観光客は少なく、日本企業の工場、合弁会社などが多い。このアーリントン・ハイツは会社関係の日本人も多く、ミツワという日本のスーパーもあり、そのホームページに日本人向けのガイドが多く掲載されている。きょうのアメリ・スィートもそのHPで見つけたもの。
アドレスはhttp://www.sumutoko.com/chicago/
11時過ぎチェックイン、なかなかいい部屋でシャワーをし、着替えて、OLD ORCHARD へ。すぐ北の58(Golf Rd)を東へ、83を北上し、15分足らずで着く。この道路沿いにはスーパー、ショッピングセンター、レストラン、リカーショップなども多い。


 昼食をし、2時15分Tee off 。ブルーからアウト3267ヤード、パー36。イン2920ヤード、パー34。トータル6187ヤード、パー70。
 オールド・オーチャードは、パークランドの穏やかなコース。あまり距離はないが、時々池が絡む。が、まあそう難しくはない。
 4ホールほど行ったところ、前の四人組が「パスして前の二人と一緒に」という。追い越して中国系の一人とアメリカンと合流。ま、下手な部類の二人。ハーフがすんだらいなくなった。私、パー3つ、ボギー2つ、ダボ3つ、トリ1つで47。相棒も時々大暴れしてナッソーは私。後半は女子ジュニアのトーナメントの後ろになってしまい、待ち待ちでともに46で分かれ。ま、寝不足、時差ボケ解消のラウンドなら、この程度かな?
 7時を回ってホールアウト。
ホームページ http://www.oldorchardcc.com/

 Ameri Suites へ帰り、近くの喜多方でラーメン、ギョウザ。リカーショップでビールとウイスキー、水に牛乳など。

9月4日(日)

 早く起きて朝食。アメリスィーツは日本の国際テレビも映り、無料のバイキングの朝食には味噌汁、ごはん、ふりかけなどもある。
 58をEast、R294からR94を北上。ミルウォーキーのダウンタウンを迂回するようにR43をWest、R894を経てR94West。16号に入り184で降り、四分の一マイルでブリストル・コーン。約1時間半。

 

途中料金所があり、支払方法によってゲートが分かれている。左がオート(プリペイドのカードとかを持っている)、右が現金支払いなど。が、わからず左に入ってしまい仕方なくタダで通る。料金は1ドル。

 エントラントを入るとコテージが並び別荘地のよう。フワッとした感じでちょっとおしゃれである。カート、練習ボールつき。もちろん芝の上から練習する。

芝の上から練習

 コースは静かで長い。グリーン、フェアウェーともにベント。ラフは強い。ゴールド(レート74.1)、バック(71.7)、ブルー(69.5)とあり、バックから。
 アウト3415ヤード、パー36、イン3078ヤード、パー35、トータル6493ヤード、パー71。
 11時、ティー・オフ。

どこか優雅なたたずまい
長いショートホール(左)、ちょっと難しいミドル、相棒は左の隣りホールからナイス・オン(右)

 練習のせいか3番ロング(544ヤード)でともにべたピンのバーディー。が私、ダボ4つで45。相棒、ダボ2つで43。
 インも出だし好調ながら、私15番でダブルスコアの8、相棒11番でトリ。最終18番ミドルをともにトリで、私46で91、相棒47で90。ナッソーは取り取られで分かれ。
 ホームページ http://www.golfbristlecone.com/
 しかし、ダボが多く、トリが絡む。「う〜ん、いまいちやなあ。ま、明日から頑張るか!」とホールアウト。
 ショップでセールのシャツを買い込む。グレッグ・ノーマンが31ドルで一枚買ったが、後になってもっと買っておけば良かったと後悔。

 ミルウォーキーまでは20分くらい。町に入って最初に目星をつけていたインはフロントに人がいなくてパス。ホリデー・インへ。
 シャワーをして町へ。

現代美術館

 ミルウォーキー川の橋を渡りミシガン湖へ。メイン通りらしいが日曜日のせいか静かである。かなり歩いてミシガン湖のほとり、奇抜な現代建築のMilwaukee Art Museumでは結婚パーティーに集まる人。その近くの湖岸、おしゃれなテラスがついたレストランで食事。ビール、ワイン、オニオンスープ、グリーンサラダ、エビフライ(ココナッツソース付)。
 タクシーが通りかからず、また歩いてホリデー・インへ帰る。

9月5日(月)

 朝食抜きでブラウンディアーへ。


 ここはミルウォーキーの北部、公立のブラウンディアー公園の一角にあり、毎年PGAツアー「US BANK CHAMPIONSHIP MILWAUKEE」が行われている。今年は7月21日から24日。ベン・クレーンがスコット・バープランク、チャト・キャンベル、ジェフ・スルーマンらをおさえ20アンダーで優勝。谷原秀人はイーブンで70位。田中秀道は2日間2オーバーで予選落ち。
 朝昼兼用の食事をし、練習。まあまあの当たりである。
 クラブハウスの周りは花壇などがあり、和やかな雰囲気である。

PGA用スコアボード(左)、可愛いクラブハウス(右)
クラブハウスの周りは花、そしてDeer(鹿)の彫刻

 一番ティ脇のスターターのおじさんに領収書を見せてスタート。赤いシャツのジェーミーと白いシャツのスカイと一緒。
 11時40分ブルーからティ・オフ。アウト3264ヤード、パー35。イン3495ヤード、パー36。トータル6759ヤード、パー71。ツアーはもう少し後ろからパー70。

スタート小屋(左)、地元の2人、エール・フランスのスタッフとか(右)

 1番462ヤード、パー4。いきなりチョロでダボ。次もダボ。4番でトリ。アウト47。相棒ダボ、ボギー、パー、パー、と来るも5番ショートでトリ、7番ショートもトリで46。スカイは思いっきり振って良く飛ばし、40。私、後半はねばっていたが17番でガードバンカーからホームランでトリ。相棒は隣りホールから低くスプーンで無茶をし、寄せてパーなどがある。私46で93、相棒45で91。アウト・インとも分け。

 コースはさすがにどっしりとしていて、長く、オークやパインでしっかりガードされている。400ヤードを超えるミドルが5つあり、これをダボにしないのがコツかなあと感じた。が、ラフに入れたり、バンカーにつかまったりで、「なさけないっ!」の連発。それとベントのフェアウェーの抜けが悪く、ダフルとチョロ。ラフもぜんぜん抜けない。ヘタをするとシャンク。が、まったく文句のないコースではある。   

 帽子などを買い、一休みしてシカゴへ。途中でガスチャージをし、スタンドのベンチで田舎の風景を眺めながらマフィンにスターバックスのビン入りコーヒー牛乳。
 R94のオアシスに寄りお土産をあさる。CHICAGOのロゴのTシャツと帽子セット15ドルなど。

 Superior通りとLaSalle通りの角のハワード・ジョンソン・イン。完璧なモーテルで一階のB-1。すぐ裏手に日本の居酒屋風のCocoro Eastを探すも見つからず、大きなマクドナルドでテイクアウトし、部屋でわびしく夕めし。近くの酒屋でビール。ミルクなど。バドワイザーは1ドル少しで超安。
 明日はインター・コンチネンタルなのであさってとその次のふた晩このハワード・ジョンソンを予約。金曜日は高いというのでアメリ・スィーツに電話して予約する。

9月6日(火)

 昨日帰ってきたR94を再び北上。175からパイン・メドウへ。質素なクラブハウスで朝食。


質素なクラブハウス

 パインメドウは1986年、全米ベスト・ニューバブリックコースに選ばれ、以降アメリカン・トップ25パブリック、全米トップ75などに輝く名コース。
 ティはトーナメント・ブラック、チャンピオンシップ、レギュラー・ブルー、フロント・ホワイトとあり、懲りずにチャンピオンから。
 アウト3496ヤード、パー36、イン3.381ヤード、パー36。コースレート73.4。

ブラックはハンデ+3から3(左)、チャンピオン(右)はハンデ0から8程度でおすすめとある

 出だしは365ヤードで穏やか。右に押し出すと林。2番は536ヤードのロングと、案外なんでもない。が、3番450ヤード、ミドル。7番の440ヤード、ミドルあたりがポイント。しかしアウトはまあ、そう難しくは感じられない。
 インも出だしは384、362ヤードで3番が185ヤードのショート。問題は14番、383ヤードと距離はないが、ティーから180ヤードを越さないと池。何でもないようだが右へドッグレッグしていて右が池、左がブッシュの林。チョロでトリ。相棒パー。15番がティーから200ヤードまで池。その先が左へ曲がっていて上り。右へ逃げると林。551ヤードだが上りが続いていてケチョンケチョンのトリ。相棒9.最終18番はグリーンの手前が池。ここもトリ。アウト分かれ、イン勝ち。

空はあくまで高く、コースはあくまで長い
カートにヤーデージブックが積まれている(右)
ピンフラッグは奥の場合は青、手前は赤、中心近くは白で示されている
時にはこんなトラブルも…。練習場も充実(右)
18番は池がらみ

 まったくグレート・シカゴそのもののようなコース。雄大で大きな木が連なりまさにPine(松)のMeadow(牧草地)。フェアウェーもビシッ。グリーンもビシッ。コースがゆるやかに曲がっていて、落としどころが逆になると林が邪魔をする。距離と方向を自分の力に合わせてマネージメントしてゆく必要がある。
 グリーンは大きくピンフラッグは奥の場合は青、中は白、前は赤で示されている。
 ホームページ http://www.pinemeadowgc.com/

 さんざんグレートを味わいハウスでひと休み。ショップで8日のケンパー・レイクスのティタイムをとってもらい、再度、最終日9日にここのティタイムを予約する。

 早めに終わり、インター・コンチネンタルへ。
 R94からダウンタウンにはいるのにまごつきミシガン通りにやっとつく。パーキングボーイに車を預け、荷物を部屋に運んでもらい、ミシガン通りマグニフィセントマイルへ。
 まさに、全米第三の都市。ブランドショップが並び、おしゃれな雰囲気。せっかくのシカゴ、ジョン・ハンコック・センターに登り、たそがれ時の超高層ビルからシカゴとシカゴ平原を俯瞰。亀八でビール、焼酎、照焼チキン、ラーメンライス。相棒は寿司に揚げたての天ぷらたっぷりのうどん。高級ホテルのナイトライフも楽しまずバタン・キュー。

シカゴの銀座、マグニフィセントマイル
ジョンハンコック・センターから暮れなずむシカゴを見る

9月7日(水)

 このツアーの最大の目的コース、コッグ・ヒルNo4は四人組なら90日前から予約できるが、四人に満たないと2日前でも予約できない。
 この朝、コンシェルジュにNo4Dubsdreadのティタイムを取ってもらう。「ティタイムをお取りしました。9時30分です。いかがでしょう?」「イエス、ベリーグッド・ティタイム」「1時間くらい見て、8時30分にはお出になるのがよいと思われます」「サンキュー、ソウ、ベリーマッチ」という具合で、大急ぎで朝食のカップラーメン。(あはは、結局この高級ホテルでは割引の宿泊料以外5ドルのミネラルウォーターにも手を出さず1セントも使わずじまい)。
 R94、R55を経て9時20分、コッグ・ヒル着。


 ウエスタン・オープンの開催コースで知られるコッグ・ヒルNo4。今年は102回を迎え、6月30日から7月3日まで「Cialis Western Open」として開催された。ジム・フューリックが14アンダーでタイガー・ウッズを2打おさえて優勝している。初日の64はコースレコードである。
 コースの創設は1927年であるが#4Dubsdreadは1964年のオープン。
 それまでは#2がチャンピオンコースで多くのアマの大会が行われていたそうだ。
 雄大な自然の中にゆったりとフェアウェーが流れ、グリーンは大きい。
 ブルーティからアウト3.468ヤード、パー35、イン3.477ヤード、パー36、トータル6.945ヤード、パー71。
 ホームページ https://www.coghillgolf.com/
  

ティ・オフはきっかり9時30分
18番(右)
カートに積み込まれたコースガイド
ここCog HillとミルウォーキーのBrown Deerとの親善マッチの出場者を募集していた

 9時30分きっかり、ティーオフ。1番は430ヤードのミドル。わずかに左へドッグレッグしている。ナイスドライバーで残り200ヤード。4番アイアンでグリーン手前。ナイスアプローチでパー。「おっ、きょうはちょっと違うぜ!」と思いきや、ボギーにダボが混ざり、8番368ヤードの稼ぎどころのミドルの2打を木に当てすぐ前の池に入れてトリなどで47。相棒は出だしはダボながらねばって44。
 インに入り大暴れ。13番446ヤードのミドル、セカンドをラフからヒッカケ、3打目、150ヤードをグリーン左の木に当て、窪みにハマってトリ。15番ロング、パインメドウの15番とよく似ていて、左池越えのティーショット、池に入れトリなど散々。とにかく乗らないしスリーパットで何が何だか分からないうちに終わってしまった。

 シカゴに帰ってハワード・ジョンソン・インへ。
 シャワーして街へ。エディバウワーで自分の衣料を買い物。(相棒は家族のためにブランドショップへ)。ハワード・ジョンソンの受付ネエチャンおすすめのイタリアンレストラン、Giordano's(ジョルダノス)へ。
 混んでいてバーでビールを飲み待つ。ミネストローネ、サラダ、スパゲッティ・マリナーラとチーズピザ。ワイン2杯。が、ピザはスモールでもかなわず、三分の二を残してお持ち帰り。すすめてくれたネエチャンにもピザのお土産。帰りの道すがらセブンイレブンにより水やビール。ノートを忘れたのに気づきレストランに取りに帰る。

9月8日(木)

 ゆっくりし、9時30分頃出かける。
 ミシガン通りを南下し、美術館をぐるっと廻って湖岸通へ。
 リンカーン・パークから西へ。R94でHalf Day Rdを行き過ぎ、Uターンしてケンパーレイクスへ。
 上品なクラブハウスで昼食。ケンパーレイクスはパブリックの発足ではあるが、近年はメンバー化が進み、立派なメンバーズルームを有する。フィも高くて、カート、練習コインを含み139ドル。しかし、さすがに立派な練習場で鏡があったり、もちろん芝の上から。メンバーズ・オンリーの打席には練習球が置いてある。


 ケンパーレイクスは近年その評判を高めているコースの1つで、1989年の全米プロをはじめ6回のPGAシニア・ツアー、数々のアマのトーナメントコースとなっている。1989年の全米プロの優勝はあのペイン・スチュワート。
 ブルーからアウト3294ヤード、パー36、イン3386ヤード、パー36。トータル6.680ヤード、パー72。コースレート73.4。トーナメントのゴールドから7217ヤード、パー72、レート75.9。
 しっかり練習して、2時30分ティオフ。

(左)素晴らしい練習場  (右)1番
17番ショートホール
(右)18番は2つの池がらみ

 前の父親と中学生くらいの子供の親子と一緒にと、いうスターターのおじさんに「ウイ・ホープ・ツーサム・イフ・パッシブル」てなことをいってスタート。
 一番378ヤード、バッシッ。セカンド、8番アイアンでブシュッと80センチ。ビビッて二度打ちをし、単なるパー。ダボ、ダボ、ホギー、ボギー、ボギーときて、7、8番をトリ、トリ…!っと、このとき突然の天からの啓示。
 「なにやっとるんだ!6ラウンドもしてまだわからんのか。ダボにくさり、トリに落ち込み、ますます泥沼。スコアは自分の実力の結果。結果を求めるなら自分のレベルを上げるよりないやろ。もっとコースを楽しみなさい。ゴルフを楽しみなさい。この素晴らしいトーナメントコース、お前の力で実力以上のスコアを求めるんじゃないよ!」と、まあそんなことが心の底から聞こえてきた。「そうだ、出世とか稼いだ金が人生のすべてじゃない。いかに楽しく人生を味わったかだ!」と、納得。すべてを受け入れてゴルフを楽しむ。ひょっとすると「精神的強さ」もこんなことかも知れないなと思う。
 と、インに入り、ボギー、パー、ボギー、パー、ダボ(くじけず)、ボギー、ダボ(くじけず)、パーと、時々失敗はあっても17番を終わって7つオーバー。「そうか、そういうことか…」と分かった気になったが、超有名な2つの池が絡む18番、第1打、池を越したが、2打目、刻んだつもりが届かず池。4打目、大きくグリーンを狙ったつもりが届かず池。奥のバンカー、ホームランで池。などと10!!!。相棒もこのホール9!アウト・インとも分かれ。
 暮れゆく8番を振り返り、「It's very golf!」とつぶやく。
 ホームページ http://www.kemperlakesgolf.com/

 シカゴ、ハワード・ジョンソンに帰り、シャワーもせず、すぐ裏手のCocoro Eastに電話し、場所を聞き和めし。

9月9日(金)

 ハワード・ジョンソンをチェック・アウトし再びパイン・メドウへ。「R94の小さな窪みも覚えてしまったぜ」と相棒。
 ソーセージとスクランブルエッグ、トーストの私。相棒はSuny Side up Egg が出てこず、目玉を指さして絵に描いて目玉焼きを注文。

 カート付93ドルを払い、11時27分、懲りずにチャンピオン・ゴールドティから再挑戦。
 アウトともに46(前回、私45、相棒44)。う〜ん、ぜんぜん上達しとらんなあ〜。というより「やっぱ、ワシらて何モンなんやろ?」
「It's very my score!」

 すべてのラウンドが終わり、14ハーフの勝負で私の1本勝ちのみ。未練がましくショップで長居をし、中古のミズノMP001を練習場で試打をして128ドルで買う。
 83の一般道を通りアメリ・スィーツへ。
 大体の荷造りをし、風呂に入って焼き肉へ。真露(焼酎)にカルビ、キモ、石焼きビビンバでお腹いっぱい。

9月10日(土)

 ゆっくりして、荷造り、朝飯。
 近くのアーリントン・レイクスコースに行ってみる。
 中学生以下のトーナメントをしている。ブルーから1番(394ヤード)はスプーンやアイアン。いいフォームで力強く、いい音をさせて打っている。もちろん担ぎ。34、34、パー68のコース。ブルーでコースレート65.4。グリーンフィ36ドル、町の住人は27ドル。

このくらいのコースを中心にしてちょうどかなあ〜?
こんなところで、しっかり練習すべし?

 R90からR190でオヘアまで15分くらい。ダラーに車を返し、JALにチェック・イン。免税店を見るも一軒しかなく、品数も少ない。
 のんびり待って、少し遅れのJL003。乗ったとたんに日本のムード。後ろの席で横になる。

9月11日(日)

 成田が混んでいて、上空で1時間待ち。シャトルの053も遅れ、名古屋着8時50分。と、ここで バッゲージ・クレームに荷物が出てこず、どうやら成田に積み残したとのこと。手続きをしていたらわが町までのバスにも乗れず、名鉄に飛び乗り、近鉄に飛び乗る。
 ま、我らのゴルフ人生、悦楽の10日間。無事終了。

お役立ちホームページ

●ミルウォーキー・カントリーパークのゴルフコース予約
●ベスト・シティサーチ(ゴルフコース)
●ディスカウント・ホテル(シカゴ)