9月19日(土)
大阪空港12:20—NW26—ロサンゼルス9:15(以後レンタカー)
Lake Wood Country Club—<クラリオンホテル>

9月20日(日)
Industry Hills GC—(HWY10)—パームスプリングス<ラ・キンタホテル>

9月21日(月)
La Quinta Hotel Golf Course(Citrus)—(HWY10/101)—パサディナを経てサンタバーバラ<サンタバーバラ・イン>

9月22日(火)
サンタバーバラ—La Pusisima Golf Course—ロンポックより1号線を経てモントレー<サンカルロス・イン>

9月23日(水)
17 miles Driveを経てThe Links At Spanish Bay —<サンカルロス・イン>

9月24日(木)
Pacific Grove Golf Course—The Links At Spanish Bay—マウンテンビュー<ベストウエスタン>

9月25日(金)
Palo Alto GC—サンフランシスコ<クオリティ・イン>

9月26日(土)
サンフランシスコ—(USエア)—ロサンゼルス12:25—NW25—

9月27日(日)
—大阪空港16:25


初めての旅、カリフォルニアへ

9月19日(土)

大阪空港

 ラキンタクラブ第1回目のツアーはアメリカ西海岸。参加者8名。
ロサンゼルスに到着後、AVIS のシャトルバスでレンタカーデポットへ行きチェックアウト。リトルトーキョーで昼食とネバダ・ボブでゴルフ用品を調達。

 第1戦のレイクウッドカントリークラブ(7058Y/P72/Greens Fee $11Weekday,$15Weekend)はロサンゼルスの住宅街の中にあり、アメリカではごく普通のコース。ただ、カントリークラブというだけあって、クラブハウスの前の芝生でウェディングパーティーをやっていた。

レイクウッド・カントリークラブ

 予約してあった午後3時のティータイムを早めてもらい、午後2時頃スタート。
距離はバックティからでも日本とそう変わらず、とっつきやすい。
芝の状態は中級の感じ。

 ホールアウトして、近くのファミレス風のレストランで夕食。ロングビーチあたりの海辺のモーテルをめざして走り出したが眠くなり、その辺の定番モーテルでバタンキュー。

9月20日(日)

 7時起床。ホテルでアメリカン・ブレックファースト。8時前、インダストリー・ヒルズ・ゴルフコースに着くも、予約が入ってないという。日本人のショップのおじさん、お客さんの言葉もあって10時50分と11時にスタートさせてもらう。
 あとで日本人のスタート係りの若い人がきて、30日に入れたとのこと。

Babeコース(6830Y/P72/GreenFee$42Weekday,$57Weekend)
 距離も長く、すごく難しい。ラフに入ったらボールわからず、あっても出すだけ。アメリカのコースとはこういうものかと思い知る。
ショップも大きくいいものも多い。

 ここはヒルトンホテルの隣接コース。アイゼンハワーコースもあり、もっと難しいとのこと。
終わって食堂で昼食。

 10号線を東へ。ラ・キンタへ向かう。
パーム・スプリングスで降りて7時40分ころラ・キンタホテル着。ホテルで聞き、予約を入れ、近くのKOBEで焼肉。

9月21日(月)

 6時半、ホテルのカフェテリアみたいなところで朝食。

 4部屋のうち1部屋だけ3時まで時間延長してシャトルバスでラ・キンタホテルゴルフ・シトラスコース(ピート・ダイ設計7135Y/P72/Course rate75.0/GreenFee$40,冬季は$100)へ。

 予約のときお世話になったキミコさんは休み。お土産を預ける。
粗末なスタートハウス。しかしコースの雰囲気は抜群。
 空が大きく広がっている。練習場も広く、ボールも置いたまま好きなだけ。木にはオレンジが実をつけている。
コースは長く、難しく、池も多い。大変暑いがカートには冷たい水が積まれている。一級のリゾートコースを満喫。

 終わって部屋に帰り、交代でシャワー。
特筆すべきは、この高級リゾートは避寒地として有名。夏料金は三分の一の値段で1部屋90ドル!

 パームスプリングスで昼食。一路ロスを経てサンタバーバラへ。
西日がまぶしい。この道は朝のうちに走るべきだ。
10号から101へ。ロスの夜景を横目にひたすら走る。
 パームスプリングスを出たのが5時前。サンタバーバラに九時半到着。
サンタバーバラ・インに泊まる。1部屋110ドル。高いが他をあたる根気がなくて納得。ピザハウスですませる。

9月22日(水)

 8時30分ロビー集合。101から246に入り、ロンポックの手前のラ・プリシマ・ゴルフリンクス(7105Y/P72/rate75.8/GreenFee$40)。
 雄大なコースで、プロツアーのクォリファイリングトーナメントや、マンデートーナメントが行われるコース。
 一番ティの近くの練習場でパターをやっていたおじさんが見送ってくれる。
「バックはえらいよ」って…。
ハンデ7のアラチャン89、18のなべさん111!

再び101へ戻り、北上。サリナスからモントレーへ。
ハワード・ヒューズを見つけ泊まる。スーパーへ買い物に行き部屋で宴会。

9月23日(水)

 1号線の入り口から17マイルドライブに入り、スパニッシュベイへ。

 ザ・リンクス・アット・スパニッシュベイ(R・T・ジョーンズ・Jr/6820Y/P72/rate74.6/GreenFee$100)は全体に高級な雰囲気があり、なんかしらんがカッコイイ。
 「バックはハンデ9以下でないと無理」なんで言われながらもバックから。
 根性を入れてラウンド。が、スコアにならず。明日も挑戦することにして予約を入れ、テラスでビール。

 ぺブルビーチはとれなかったけど、まあ行ってみようということになる。「あした、又はあさってアカンか?」と言ってみるが「ティータイムはないです」。
 18番を散歩してフッシャーマンズワーフでブイヤーベースなど。
 再びハワード・ヒューズ。

9月24日(木)

 スパニッシュベイのスタートは12時25分。

7時ごろからパシフックグローブ(5547Y/P70/GreenFee$17)に出かける。
食堂で朝食。土地の老人や家族連れ、女性も多く、典型的なパブリックコース。
林間のアウトを抜けるとインは灯台のある海辺のフレンドリーなコース。
  14番までできりあげ、スパニッシュへ。今日も上天気。(カリフォルニアは四月から十月中旬までは毎日晴天)。

昨日よりスコアは悪い。

スナックでゆっくりしてマウンテンビュー。ベスト・ウエスタン・トロピカーナ(定番モーテル)。

9月25日(金)

 朝起きて、めぼしをつけていたシュアラインGCに電話するも2時30分まで一杯。フロントの兄さんなどの意見も聞きパロアルト(6861Y/P72/rate72.1/$14)へ。フラットで気持ちのよいパブリックだが、スプリンクラーを壊したとかで、グリーンが枯れ特設グリーンが多くがっかり。

 隣の自家用機の飛行場からひっきりなしに小型機が離着陸していく。
普通の人の普通のコース。

上がって昼食。3時過ぎサンフランシスコに向かう。
ミヤコ・イン満室。ベスト・ウエスタンは付近の雰囲気が怪しい。
VaaNassを北に走りクオリティ・イン。
 荷物を置き、タクシーでメイシーズへ。閉店までの短い時間でお土産。ケーブルカーでフィッシャーマンズ・ワーフ。打ち上げパーティーおよび表彰式を豪華に開催。

9月26日(土)

 七時、ホテルを出て101を南下し、サンフランシスコ空港。
車を返し、USエアでロスへ。

 走ってきたところを空から眺めながら10時15分ロス着。シャトルバスでNWへ。12時25分離陸。

●費用総計
個人の買い物を除いて一人243,350円。